マドレ デ ディオス川
Río Madre de Dios

延長: 1,347 km
流域面積: 125,300 km²
平均流量:6,370 m3/s
水源: ビルカノタ山脈
河口: ベニ川
流域国: ペルー、 ボリビア

神の母を意味する。同名のペルーのマードレ・デ・ディオス県を流れ、ボリビアでベニ川にそそぐ。それから北東に進路をとってブラジルに入り、マモレ川と合流してマデイラ川になる。全長は655km。
マードレ・デ・ディオス県、とりわけその中心都市かつ県都であるプエルト・マルドナドにとって、この川は重要な水路である。河岸にはマンゴー農園や金鉱など、多くの生産企業が立地している。その他の産業として、深刻な環境問題のもととなっている林業と農業がある。タンボパタ=カンダーモ国立公園やマヌー国立公園、バワハ=ソネネ国立公園など、いくつかの国立公園や保護区を通る。流域面積はこの地域で最も大きい。

主な支流
マヌー川、チビレ川、パリアマヌ川、アスール川、ブランコ川、ラスピエドラス川、イナンバリ川、タンボパタ川、ヒース川、セナ川、コロラド川

マドレデディオス観光局のビデオ
ボリビアのリオマドレデディオス セナパンド
ペルーのリオマドレデディオス、プエルトマルドナド

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References

“Río Madre de Dios.” Wikipedia, La enciclopedia libre. 12 feb 2020, 22:45 UTC. 25 sep 2020, 00:29 <https://es.wikipedia.org/w/index.php?title=R%C3%ADo_Madre_de_Dios&oldid=123504531>.