ウルグアイ川
Río Uruguay

延長 1593 km
平均流量 5500 m³/s
水源の標高 1800 m
河口・合流先 ラプラタ川
流域国: ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイ

支流
ペロタス川
ペペリグアス川
イフイ川
イビクイ川
クアライ川
ネグロ川

南アメリカを流れるラプラタ川第二の支流で、全長約1,593kmの河川である。 ブラジルの海岸山脈の西斜面を水源とする。ウルグアイ川は、初めペロタス川を合わせ、西へと流れペペリグアス川を合わせる。
その後、次第に水量を増して南西へと向きを変え、ブラジルとアルゼンチンの国境となって流れる。ペペリグアス川との合流点の下流数kmで、川幅は460mから最小21mに急激に狭まり、急流となって13kmの区間を流れる。いくつかの河川が西方からウルグアイ川へ流入しているが、水量増加に影響を及ぼしているのは、東から流入するイフイ川、イビクイ川、クアライ川などで、各河川とも短いが流量は多い。
クアライ川との合流点より下流では、ウルグアイ川がウルグアイとアルゼンチンの国境となり、南へ向かって流れ、長さが約99kmのウルグアイ川最大の支流であるネグロ川を合わせ、川幅を一気に6~10kmに広げ、およそ100km流れてラプラタ川へと合流する。
河口からメルセデスまでの約50kmは、かなりの大型の船でも航行できる。

ウルグアイ川の歴史的な縦樋

ウルグアイ川-パナンビ

ウルグアイ川は歴史的な縦樋をもたらしました。コンコルディアでは、これまでに見たことのないように、景観が変化し、岩、砂の島、海岸が発見されています。録音当日、夢のような夕焼けで、川の高さは0.53 cmでした。

Search by country

References

Wikipedia contributors, “ウルグアイ川,” Wikipedia, (accessed September 22, 2020).